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塾生の声

田村高顕

大日本印刷株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 本部長

いつでも/どこでも/誰とでも繋がることが可能な時代に、「朝/築地で/この人だからこそ」という関係づくりに焦点を絞った築地朝塾のスタイルは刺激的です。選択肢が広がるなかで、自分自身が何を選び取るかという主体性こそ試されていると感じます。コロナ禍でリモート主体の「plus」へ進化したものの、その時間・どこで・誰と過ごすかを選ぶのが自分だということは変わりません。迷った時は、より刺激的なほうへ。


じゃあ、選んで何をするのだ?という問いには、少しでも環境や社会の課題解決に関わりたい、人々がワクワクする発明を進めたいと答えたいです。もちろん全ての課題に取り組めませんし、自分一人だけでは達成できません。そしてさらなる選択が迫られます。どんな課題を対象に選び、誰と一緒にどんな強みと掛け合わせて、その解決に取り組むのかを決めないといけない。。。迷ってばかりですが、迷った時は、より刺激的なほうへ。


刺激が強過ぎて疲れ切ることもあります。そんな時、「○○学校生」であることが在学中も卒業後も変わらないように、常に「築地朝塾生」でいることは可能だと考え、多くの塾生の皆さんに頼っています。これからもよろしくお願いします。

田村高顕